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プリンター・スキャナー

プリンター: インクジェット

廃インクタンクをユーザーが交換できるモデルがおすすめ。 これが出来ない場合、廃インクタンクが一杯になった時に修理扱いになり 10000 円ほどの出費で 1 週間ほど手元から無くなります。

廃インクタンクがユーザー交換できる場合、警告が出た時点で注文するか本体購入時に一緒に購入しておけば廃インクタンク一杯のエラーが出てもすぐに交換が可能です。

交換可能な廃インクタンクは EPSON も CANON もメンテナンスボックスという名称で販売されています。 機種ごとに型番は異なります。

タンク式とカートリッジ式の比較
G3370TS3730
インク形状ボトル (タンク式)カートリッジ
カラー 1 枚コスト1 円18 円
印刷枚数 (K/CMY)6,000/7,700 枚400/300 枚
公式通販 4 色価格6,600 円 (K 1,980 / C,M,Y 1,540 円)6,350 円 (K 3,230 円 / CMY 3,120 円)
価格÷印刷枚数0.86 ~ 1.1 円15.88 ~ 21.17 円
本体価格32000 円7,700 円
10,000 枚印刷時の出費 *138,600 円180,480 円

*1: 付属品のインクが追加で購入するインクと同等数印刷出来ると仮定

カートリッジ式でも印刷コストを抑えたプリンターで互換インクを使用すればタンク式に迫る印刷コストで運用は可能ですが、印刷コストでカートリッジ式がタンク式を超えることは現時点でかなり厳しいです。

当サイトでは特別な理由が無い限り (1000 枚も印刷しないことが分かってる場合など) はタンク式をお勧めしています。

写真印刷のクオリティを最重要視する場合、タンク式で 6 色がキヤノンには無いため、エプソンのみが選択肢となります。